できることから始めよう!夏のワキガ対策

できることから始めよう!夏のワキガ対策

だんだん気温も上昇してきてワキガの人にはつらい季節がやってきました。寒い時は厚着をしていることもあって、腋の臭いをあまり気にせず過ごせるんですが、薄着になり何をしても汗ばむこの時期はそういうわけにはいきません。人に会うたび、臭いを気にして毎日疲れちゃうんですよね。薬局に行けば臭いを抑える商品はたくさんあるけれど、どれが効果あるのかわからないし、けっこうお値段が張るしで、なかなか選べないことも多いです。

 

そこで、まずはお手軽にできるミョウバン水でワキガ対策をしてみましょう。作り方は簡単、500mlのペットボトルに水道水を入れて、ミョウバン小さじ4分の1を入れて混ぜるだけ。最初は少し白く濁っていますが、冷蔵庫に1日入れておいて透明になったら出来上がりです。ミョウバンは何でもいいので、私は100円ショップの焼きミョウバンを使っています。それをスプレー容器に入れて腋にシュッシュするだけで、簡単に消臭・制汗効果を得ることができます。保管は冷蔵庫で1週間を目安にしてください。なるべく新鮮なものを使うようにしましょう。もちろん、ミョウバン水は対処療法で根本的な解決にはなりません。ワキガの悩みは深刻なものが多く、根本的に治すには手術しかないのかもしれませんが、気持ちに余裕をもつという意味でも、とりあえずここから始めてみてはいかがでしょうか。

 

ワキガの改善をする方法として

ワキガというのは、いくつかの改善できるポイントがあります。一つとしては、まずは腋を拭くことです。腋というのは、物凄くよく汗を掻きます。それが原因になっているわけですが、これは体質によって大きく差があります。それこそが重要なことであり、基本的に除菌ティッシュなどを常備しておくべきでしょう。そして、常に時間があれば拭くようにすることです。後は清潔にすることがポイントになります。腋の汗というのは、止めようと思って止めることは不可能です。

 

根性で出来ることではないです。但し、方法がないわけではないです。それが汗腺を取り除くことです。しかし、これは外科手術になりますから、そこまでお勧め出来ることではないです。もう、どうしようもなく、やらないといけない時のみになります。特に仕事上しないといけない、ということもあります。ですが、大抵の人はそんなことまでする必要はない可能性は高いです。基本的には腋を拭いたり、下着を清潔に保つことによって、臭いは緩和できるようになっています。そうした意味ではそこまで深刻に考える必要性はないといえます。しかし、やはり体質の差はありますから、自覚しておいたほうがよいことは確かです。