脇汗の着色で白い服が着られない

脇汗の着色で白い服が着られない

メンズ制汗剤

 

私は脇汗について大変悩んでいます。ちょっとした事でも汗をかくのですが、特に脇の汗は多くかきます。それに加えて汗をかいたあとに色ジミが出るのです。白のシャツなどを着ていると脇の部分が黄色く着色されます。それが結構目立つため、白い服には用心しなければいけません。スーツを着た時、以前はカラーワイシャツが流行っていた頃は良かったのですが、年齢的にも白をきる機会が増えてきました。すると黄色くシミが出来、洗濯しても落ち切らないのです。

 

妻もいい加減にしてよと言うのですが、こればっかりは私もどうすることもできません。先日、病院に行ったときCTを撮ると言われ、台に乗った時腕を上にあげてと言われました。するとシャツの脇が黄色いのです。看護師さんに見られたと思うと恥ずかしくて、次は来たくないなと思ってしまうのです。これは、若い時からずっとでして、治療という事も考えたのですが、どのようにすればよいかもわからず今日まで至ったのです。今では、妻に洗濯は自分でしてよと言われ、洗濯機だけでは落ちないので、手でもみ洗いしています。最近は臭いは伴わなくなってきたので、あとは、この脇汗による黄ばみをなんとかしたいと思っています。このままでは、一生洗濯が私の仕事になってしまいそうで怖いです。

 

腋汗って悪いだけでもないんです

 

夏になって暑くなってきた時だけでなく、汗っかきの人にとっては1年中悩まされるのがこの、腋の下の汗ですね。
腋の下にパッドの付いた下着でカバーしたり、制汗剤や腋の下シートなども利用して、防備していることでしょう。

 

勿論、ダラダラ流れてくる汗には、何かしらの対策が必要になってきますが、出来ればなぜこの部分に汗が出るのかをちょっと考えてみましょう。
熱中症などで倒れた人を介護する時、腋の下も冷やすと言うのは常識になっています。腋の下を冷やすことで、体温を下げることができるのです。

 

腋の下に汗が出るのは、ある意味最高の体温調節を身体がしていると言うことでもあります、上がった体温を汗をかいてそれを蒸発させることで、熱を取ろうとしているのですね。
と考えてみると制汗剤は場合によっては、身体の熱を閉じ込めてしまうことにもなりかねません。

 

出来れば汗取りパッドや、濡れタオルなどで処置してあげたほうがいいかもしれません。市販の汗拭きシートも、細かいパウダーが入っていますので、汗腺をふさいでしまうことがあるのです。
それでも匂いの気になる方がいらっしゃるでしょうが、汗の出方の多い人のほうがサラサラ汗なので、匂いは意外としないものです。と言うよりも、汗を放置していて雑菌がはびこって悪臭になるので、こまめに対処していればそれほど外に匂うものではありません。
濡れタオルなど常備して、身体の働きの妨げにならないよう、でも清潔に保ってください。